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3/27/2022

映画ラクガキと去年観た映画 2021

ホントに去年も今年も映画館行ってない…
観てなかったから書いてなかったし、描いてなかったです…


スクリーン7(7)
【新作】
01/13 スワロウ
03/15 シン・エヴァンゲリオン
04/10 パーム・スプリングス
06/15 シン・エヴァンゲリオン3.0+1.01
06/19 アメリカン・ユートピア(爆音上映 )
10/18 DUNE 砂の惑星

12/31/2020

映画ラクガキと今年観た映画 2020


劇場観賞も例年の1/4程度だしラクガキも3点しか描けませんでした。

半身を別々に見れるのはコチラ

過去に描いたのを同フォーマットで組み直したのはコチラ


今年のスクリーン鑑賞は以下の通り。

スクリーン20(23)
【新作】
01/07 ブレッド・ウィナー
01/30 ミッドサマー(先行上映 )
02/03 ナイブズ・アウト
02/05 音楽
02/10 パラサイト
02/14 ジョジョ・ラビット
06/12 ホドロフスキーのサイコマジック
09/12 新しい街 ヴィル・ヌーヴ
10/30 ウルフウォーカー
11/01 TENET
11/11 アウェイデイズ
11/30 バクラウ 地図から消された村
12/01 ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
12/13 ホモサピエンスの涙

【旧作・短編集・映画祭】
01/14 バウハウス映画祭(中編4本)
01/22 ラ・ポワント・クールト( アニエス・ V)
01/22 アニエスによるヴァルダ(アニエス・ V)
01/22 ダゲール街の人々(アニエス・ V)
02/11 陰謀のデンマーク(TNLF)
02/11 ディスコ(TNLF )

2020年の映画ベストはこんな感じ(twitter)

instagram #映画ラクガキ
映画ラクガキと今年観た映画 2019
映画ラクガキと今年観た映画 2018
映画ラクガキと今年観た映画 2017

映画ラクガキと今年観た映画 2016
映画館についての雑感と今年観た映画 2015
映画ラクガキと今年観た映画 2014

1/02/2020

新年のご挨拶(子年)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。

子年ということで昨年の東京装画賞に応募した課題図書のダニエル・キイス著『アルジャーノンに花束を』ダミーカバーを作ってみました。
ハヤカワ・SF・シリーズは短編版収録の『ヒューゴー賞傑作集 No.2』で、単行本は中編版のカバーになりました。単行本はオビも合わせて作り替えています。カバー→日本図書設計家協会、オビ→早川書房なのは特に意味は無いです。
明けて子年ということは意識せず、ただ好きな作品が課題図書だったということで2作品応募しましたが結果、趣味とはいえ2冊のカバーを作れたのは良かったのかも。即ち公募は箸にも棒にもかからなかったってことなんですが…

もう一点は大好きなスタニスワフ・レム著『泰平ヨンの未来学会議』のTシャツデザインのボツ案です。こちらも劇中に印象的な人間ネズミが登場します。

それでは本年も変わらずお付き合いいただければ幸いです。
僕はといえば初詣のおみくじで三年連続凶を引いて滅法凹んでおりますが、皆様にとって(僕自身にとっても)幸多き一年でありますように!

12/31/2019

映画ラグガキと今年観た映画 2019





今年は10月頃から劇場鑑賞本数が減少してしまった…あと毎年言ってるけどもっと描きたかったです。一番のニュースというか興奮した出来事は『アメリカン・アニマルズ』ぬりえコンテストで入賞したことかなあ。

今年のスクリーン鑑賞は以下の通り

【新作】
ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー
サスペリア
クリーン・ユア・クロック
天才作家の妻
バジュランギおじさんと、小さな迷子
葡萄畑に帰ろう
ファースト・マン
アクアマン 
ブラック・クランズマン(試写会/町山さんQ&A)
アリータ・バトルエンジェル
グリーンブック
スパイダーバース(2D 吹替)
運び屋
ローマ
ウトヤ島、7月22日
移動都市/モータル・エンジン
ギルティ(イヤホン上映)
キャプテン・マーベル
スパイダーバース(IMAX3D 字幕)
バンブルビー
ダンボ
ユーリー・ノルシュテイン《外套》をつくる
アベンジャーズ/エンドゲーム
主戦場
イメージの本
ドント・ウォーリー
アメリカン・アニマルズ
アメリカン・アニマルズ(バート・レイトン監督ティーチイン)
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
ハウス・ジャック・ビルド
スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
新聞記者
サマー・オブ ・84
カーマイン・ストリート・ギター
ロケットマン
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
天気の子
ロング・ウェイ・ノース
JOKER 
CLIMAX 
リダウト
ドクター・スリープ
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

【旧作・短編集・映画祭】
アタラント号  4Kレストア版
ダーク・スクール(未体験ゾーン2019)
ちょっとの雨ならガマン
アマチュアズ(TNLF)
ウィンター・ブラザーズ(TNLF)
ウロボロス(恵比寿映像祭)
征服者の図案(恵比寿映像祭/展示上映)
孤独なふりした世界で(未体験ゾーン先行)
さらば愛の言葉よ(3D リバイバル)
サタンタンゴ(初劇場公開/タル・ベーラ監督ティーチイン)
イームズ作品集 (短編6本/鈴木了二さんティーチイン)
列車旅行のすすめ(LBFF)
猿(LBFF)
蜘蛛(LBFF)
コメダ・コメダ(ポーランド映画祭/オラシオさんティーチイン)
パニック・アタック(ポーランド映画祭)

2019年の映画ベストはこんな感じ(twitter)

instagram #映画ラクガキ映画ラクガキと今年観た映画 2018
映画ラクガキと今年観た映画 2017

映画ラクガキと今年観た映画 2016
映画館についての雑感と今年観た映画 2015
映画ラクガキと今年観た映画 2014

5/24/2019

"A CLOCKWORK ORANGE" BOOKCOVER


苦手意識の強いベジェ曲線の練習として戯れにトレースで諸々要素詰め込み『時計じかけのオレンジ』ブックカバー作ってみました。オマージュでもパロディでもインスパイアでもなく只のトレースなので完全個人使用の趣味の工作です。ベースの本は1971年刊行のハヤカワノベルズ版単行本。グラシン紙をかけたら古書の雰囲気増すかなとかね。

キューブリックとリンチ好きには是非とも行ってもらいたいCAFE:MONOCHROMEさんにて撮影
一緒に写ってるトートバッグはOUT OF PRINTのです

【ハヤカワノベルズ版】画/フィリップ・キャッスル
カバーアートはペンギンブックスにデザイナー・アートディレクターとして在籍していたデヴィッド・ぺラム(pinterest)による1972年刊行のペーパーバックの装画です。ポスタービジュアル等で使われているフィリップ・キャッスル(pinterest)によるエアブラシ画の使用をキューブリックから断られ、急遽数時間で描き上げたって話がめちゃくちゃカッコイイなって。(翌年にはキャッスルの装画になって、さらに翌年にはペラムに戻りってことみたいです…その後色んなパターンが出てるようで把握しきれません。)それとコチラの三段落目"The permanence and~“から始まる文章にはただただ憧れます。
宇宙と迷路の飛出す絵本。人体のも欲しい。


ぺラムと言えばポップアップブックも素晴らしいんですよねえ。でもって一緒に写ってるロアルド・ダールの『スイッチ・ビッチ(ペンギンブックス)もペラム作。このロアルド・ダールのシリーズ、何故かスイッチ・ビッチだけペラムでそうなった背景が気になります(他のはDerek Birdsall/Omnificによるデザインです pinterest)


トークショー翌日のTweet
閑話休題、タイトルロゴは檜垣紀六さんによる日本版のタイポをトレース。
キューブリックのチェックが入った各国のタイトルロゴの中では檜垣さんのデザインが一番だと思ってます。2年前の『描き文字のデザイン』刊行記念トークショーでの檜垣さんもお洒落で素敵でした。物心ついた頃から記憶に残ってるアレやコレや、檜垣さんが手掛けられた多くの洋画の邦題タイポや映画ポスター等、宣材デザインの全てをまとめた本があれば絶対買うんだけどなあ
。
【BB版】上部のコピーにキューブリックとかオーウェルとか
表4はバランタインブックスのタイポのみのペーパーバック表紙を模してみました。フォントはありあわせなので完コピではありません。
たねマン展の為に作った妄想ペーパーバックは紙ヤスリで物理エイジングしましたが、今回は自作剥がれ素材をphotoshopで合成してます。始めはパスで作ろう思ったけど上手く表現出来ず断念。
ついでに昨年の個展用に作ったハヤカワノベルズ版『宇宙のオデッセイ2001(2001年宇宙の旅)も
同じフォーマットで作り直してみました。
バージェスの旧宅で発見された続編の未完原稿『A Clockwork Condition』かなり気になります。出版されないかなあ。まずその前に完全版読まなきゃなんだけど。

5/08/2019

『AMERICAN ANIMALS』COLORING BOOK

今一番楽しみな映画『アメリカン・アニマルズ』のぬりえキャンペーンに参加して、ジョン・ジェームス・オーデュボンの『アメリカの鳥類』へのアンサー的意味合いで日本の鳥類(固有種ではありません)を描いてみました。まあ答えにはなってないけど。

紙が薄くてよれる、裏抜けする画材は使えない等の制約に悩んだり、バリー・コーガン演じるスペンサー本人による元絵を無視しまくったり、勝手にコラボしているようで、ぬりえ楽しかったです。


文字盤にオーデュボンの鳥を配したTIMEXヤバえ欲しい!と練った(描いた)強奪計画は以下の通り。(学名、分布等はwikipediaより)

【アオサギ(Ardea cinerea)】
ペリカン目サギ科アオサギ属
アフリカ大陸、ユーラシア大陸、イギリス、インドネシア西部、日本、フィリピン北部、マダガスカルに分布

【カワセミ(Alcedo atthis)】
ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属
7亜種がヨーロッパ、アフリカ北部、インド、東南アジアに分布

【ツグミ(Turbus eunomus)】
スズメ目ツグミ科ツグミ属
中華人民共和国南部、台湾、日本、ミャンマー北部、ロシア東部に分布

【フクロウ(ウラルフクロウ/Strix uralensis)】
フクロウ目フクロウ科フクロウ属
スカンジナビア半島、ユーラシア大陸、日本と帯状に分布 定住性の高い留鳥

【タンチョウ(Grus japonensis)】
ツル目ツル科ツル属
日本(北海道東部)、ロシア南東部、中華人民共和国、大韓民国北部、朝鮮民主主義人民共和国に分布
残念ながらキャンペーン〆切に間に合いませんでした。

【セグロセキレイ(Motacilla grandis)】
スズメ目セキレイ科セキレイ属
日本、ロシア沿海地方沿岸部、朝鮮半島、台湾、中国北部沿岸部に分布

【キジ(Phasianus versicolor)】
キジ目キジ科キジ属 
日本の国鳥 日本のみに分布する独立種?日本、ユーラシア大陸広域に分布する単一種?

12/31/2018

映画ラクガキと今年観た映画 2018



今年は溜まった映画ラクガキで個展して、その勢いのまま描きまくりたかったけどラクガキ少なかったなあ。描きたい作品も溜まったまま年を跨ぎます。
絵の具(ガッシュ)で描きたい欲が勝って、万年筆、筆ペン、ボールペン作品を一枚も描いてませんでした。

今年のスクリーン鑑賞は以下の通り

【新作】
キングスマン:ゴールデン・サークル
エンドレス・ポエトリー(2回目)
ライオンは今夜死ぬ
ぼくの名前はズッキーニ
RAW 少女のめざめ
謎の天才画家ヒエロニムス・ボス
シェイプ・オブ・ウォーター
聖なる鹿殺し
ゆれる人魚
デヴィッド・リンチ:アートライフ
バーフバリ 王の凱旋
ダウンサイズ
羊の木
素敵なダイナマイトスキャンダル
レッドスパロー
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
ペンタゴン・ペーパーズ
カーキ色の記憶
ラッカは静かに虐殺されている
レディ・プレイヤー1
勝手にふるえてろ
ラッキー
リメンバー・ミー
ザ・スクエア 思いやりの聖域
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
犬ヶ島
ハッピーエンド
ザ・シークレットマン
君の名前で僕を呼んで
フロリダ・プロジェクト
デッドプール2
ファントム・スレッド
万引き家族
ハン・ソロ
レディ・バード
ビューティフル・デイ
ワンダー 君は太陽
セラヴィ!
ブエナビスタ・ソシアル・クラブ アディオス
バトル・オブ・ザ・セクシーズ
タイニー・ファニチャー
パディントン2
カメラを止めるな!
ウインド・リバー
ゾンからのメッセージ
菊とギロチン
アントマン&ワスプ
顔たち、ところどころ
プーと大人になった僕
アンダー・ザ・シルバーレイク
バッド・ジーニアス  危険な天才たち
ヴェノム
ライ麦畑で出会ったら
ボヘミアン・ラプソディ
ア・ゴースト・ストーリー
メアリーの総て

【旧作・短編集・映画祭】
がらくたヘリコプター(TNLF)
一番強い者(TNLF)
ゾンビ&ザ・ゴースト・トレイン(TNLF)
ティグレロ(TNLF)
早春 デジタル・リマスター
拘束のドローイング9
イカリエ-XB1
チャネリング・ウィズ・ミスター・クリヨウジ(短編20本)
蟲(IFF)
ブンミおじさんの森(AITW18)
希望の樹
懺悔
祈り
ゼイリブ 30th HDリマスター
2001年宇宙の旅 70mm
302ビス(ロシア映画祭)
グッピー(ロシア映画祭)
サビ(LBFF)
アントレプレナー(フィンランド映画祭)
ターニングポイント(フィンランド映画祭)
ハード・ペイント(LBFF)
ローマ法王フランシスコ(LBFF)
アナザー・デイ・オブ・ライフ(LBFF)
第三世代
13回の新月のある年に
水の中のナイフ(ポーランド映画祭)
クリスマスの夜に(ポーランド映画祭) 
ラブ・エクスプレス(ポーランド映画祭)
罪物語(ポーランド映画祭)
恐怖の報酬【オリジナル完全版】
デヴィッド・リンチ:アートライフ(monochrome fes/仮設スクリーン)
ホドロフスキーのDUNE(monochrome fes/仮設スクリーン)
ディア・ハンター 4Kリマスター

インディーズ作品が盛り上がったり、旧作(名作)のリマスター公開が盛んな年でしたね。
2018年の映画ベストはこんな感じ(twitter)

instagram #映画ラクガキ 映画ラクガキと今年観た映画 2017
映画ラクガキと今年観た映画 2016
映画館についての雑感と今年観た映画 2015
映画ラクガキと今年観た映画 2014

2/01/2018

個展【複素数 IMAGINARY COVER ARTS and MOVIE ILLUSTRATIONS】

気が付けば昨年の木目個展「偽・木ノ巻」から約1年、2018年2月8日〜20日に会場は前回と同じく新代田「RR」さん2Fギャラリー(兼イートインスペース)にて個展をします。

井の頭線新代田駅の改札を出て環七を挟んだ向かいのカフェです。

テーマは架空の装画と映画の落書き。タイトルの「複素数」はポーランドの作家スタニスワフ・レムによる架空の書物の序文で構成されたメタフィクション「虚数」からのインスパイアです。


レムの「虚数」で描かれた各作品は実存しませんが、今回の個展作品は実存する本やパッケージの架空の装画という体なので、実在する作品を実数(a,b)、非実在の装画を虚数(i)と見立てた複素数(a+bi)なタイトルになります。また虚数単位の(i)と一人称の(I)が掛かってたりします。まあ要はただファンアートにカッコつけたややこしい理由付けをしただけです。

ただ…展示作品は装画よりも映画ラクガキの方が圧倒的に多いです。描きたい装画沢山あったけど、スケジュール見誤った…

1/02/2018

戌の名について

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらずお付き合いいただければ幸いです。
新しい年が皆様にとって特別なものとなりますように!

【戌(犬)の名について】
「アサマ?名前?浅間山荘事件?」「そうそう、浅間山とか浅間神社とか」なんて会話も最近めっきり減りましたが、愛犬アサマ(12歳)の名前はこちらからとっています。
「火山の名について」寺田寅彦 著(青空文庫)(Kindle)

12/27/2017

映画ラクガキと今年観た映画 2017


来年2月に新代田RRさんにて、これまで描いた映画ラクガキ、セルフ装画で個展予定です。今年はあまり描けなかったなあ…


今年スクリーン鑑賞したのは下記の通り

【新作】
ローグ・ワン
ネオン・デーモン
沈黙
ドント・ブリーズ
ラ・ラ・ランド
アメリカン・スリープオーバー
たかが世界の終わり

人類遺産
ハード・コア

T2 トレインスポッティング
キングコング:髑髏島の巨神
ゴースト・イン・ザ・シェル
ザ・コンサルタント
作家、本当のJ.T.リロイ
グリーンルーム

メッセージ
マンチェスター・バイ・ザ・シー
僕とカミンスキーの旅

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>
Don't Blink ロバート・フランクの写した時代
BLAME!
ローガン
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2

パトリオット・デイ
セールスマン
フリー・ファイヤー
ハクソー・リッジ
ありがとう、トニ・エルドマン
ザ・ウィッチ
デ・パルマ
スパイダーマン:ホームカミング
残像
キングス・オブ・サマー
ELLE
ベイビードライバー

ギミー・デンジャー
パターソン(2回)
ワンダー・ウーマン
ロスト・イン・パリ
セザンヌと過ごした時間
ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密
エイリアン・コヴェナント
プラネタリウム
ドリーム

スイス・アーミーマン
オン・ザ・ミルキー・ロード
ブレードランナー2049
サーミの血
ゴッホ 最期の手紙
KUBO 二本の弦の秘密
ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ
オリエント急行殺人事件
希望のかなた
スター・ウォーズ 最後のジェダイ

【旧作・短編集・映画祭】
美しきアニメーションの世界(ユーリ・ノルシュテイン特集上映/6作品)
歴史の未来(フィオナ・タン/恵比寿映像祭)
バンコクナイツ(空族/恵比寿映像祭)
2人だけの世界(北欧映画祭)
ローディ!(北欧映画祭)
スパロウズ(北欧映画祭)
鏡(1975/タルコフスキー/特集上映)
サクリフィス(1986/タルコフスキー/特集上映)
チリ、頑固な記憶(1994/パトリシオ・グスマン/特集上映)
ピノチェト・ケース(2001/パトリシオ・グスマン/特集上映)
アンダーグラウンド 完全版(1995/クストリッツァ/特集上映)
Banff Mountain Film Festival(プログラムA/B/14作品)
ネルーダ(ラテンビート映画祭)
スキン 〜あなたに触らせて〜(ラテンビート映画祭)
動くな、死ね、甦れ(1989/ヴィターリー・カネフスキー)
エンドレス・ポエトリー(東京国際映画祭)
サッドヒルを掘り返せ(東京国際映画祭)
月の森のカイサ(フィンランド映画祭)
ペット安楽死請負人(フィンランド映画祭)
クレマスター3、4、5(マシュー・バーニー/写美ホール上映)
プレイグラウンド(ポーランド映画祭/写美ホール上映)
ソラリスの著者(ポーランド映画祭/写美ホール上映)
寄せ集め(1968/アンジェイ・ワイダ/ポーランド映画祭/写美ホール上映)


意図して関連付けたり体系立ててるつもりはなく、観たいものを観てるだけで嗜好の偏りを感じたので、ざっくりベン図風にまとめてみました。今年もチリづいてるところに詩人って括りが加わったり、2017年後半はレムの宇宙を感じたり。
「ザ・ウィッチ」→「サーミの血」→「月の森のカイサ」の流れは結構意図したものだったけど「ザ・ウィッチ」から「悪魔払い、聖なる儀式」「尼僧ヨアンナ(ポーランド映画祭)」と分岐させて
連想ゲーム的に組み込めなかったのが惜しかったなと。



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