THERMOSの山専ボトルの塗装を剥離してガンピ柄にしてみました。保温保冷性能は抜群なのにKlean KanteenやSTANLEYと比べてスポーティに振ったデザインの野暮ったさが惜しいなと思っていた山専ボトル。剥ってステッカーチューンするつもりでしたが、ステンレスに木目を描くという実験がてらのペイントです。手描き木目ならぬ手描き樹皮になってしまいました。ボディリングは黄色から黒に変更。底カバーも黒にしたかったのですが旧モデルと弱冠径が違うらしく断念しました。(THERMOSのカスタマーさんが現物を確認し、折り返しご連絡いただきました)
それだけだとなんだかちょっと寂しかったのでドクロジャグと木目塗装ナンバリング入りステッカーを作ってみました。
モチーフは50's辺りの陶器製スカルデキャンタボトル「LAY OFF This Is the Old Man's PRIVATE POISON」と入っていますが多分お湯しか入れません。自作品管理用に作ったナンバリングステッカーは、今後オーダー品の目立たないところに貼っていきます。
ペイントオーダー随時承り中です!
(言わずもがなですがオフィシャル品ではなく、あくまでカスタムペイントです。塗装及び塗装の剥離をした場合はメーカー保証を受けられない可能性が高いと思いますのでご注意下さい☆)
1/30/2014
【Wood grain painting】THERMOS 山専“白樺”ボトル
Label:
Design,
Illustration,
Leisure,
Wood-grain-painting
Written by
Ryo Teramura
Time:
15:20
0
コメント
1/02/2014
【落書き】宝船 &年頭のご挨拶
あけましておめでとうございます。
皆様にと りまして幸多き年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
「長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」
新年一発目の落書きは二年ぶり二度目の回文と宝船です。
枕の下に敷いて寝れば良い初夢が見られると噂のアレです(室町時代)
プリントアウトなどしてみたらいかがでしょう的お年玉初夢フェアですのでどうぞご自由に☆
ただ一番好きな回文は「死にたくなるよと夜泣くタニシ」です。
それではどいつもこいつも良い夢を☆
皆様にと
「長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」
新年一発目の落書きは二年ぶり二度目の回文と宝船です。
枕の下に敷いて寝れば良い初夢が見られると噂のアレです(室町時代)
プリントアウトなどしてみたらいかがでしょう的お年玉初夢フェアですのでどうぞご自由に☆
ただ一番好きな回文は「死にたくなるよと夜泣くタニシ」です。
それではどいつもこいつも良い夢を☆
12/25/2013
NPC Xmas Ride DX 2013 & Favorite Xmas Music
12/23はナイトペダルクルージング恒例サンタが都内をねり走るXmas Ride DXでした。上は今回30枚限定で配ったスポークカードです。
イベント自体に顔を出すようになって2年ちょいですが、もしかしたら参加した中で一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。
8月、PEDAL DAY前夜のNude Pedal Cluisingもかなり盛り上がったけど、その時以上に色々な意味で成功していたと思います。なにより楽しかったです☆
でもって楽し過ぎて案の定あまり写真撮ってないっていういつものパターン。
早速当日のレポートをTOKYO BY BIKEさんが上げてくれています。シメの一文が素敵!そして仕事が早い!
と、まあ写真もあまりなく、サラっと終わらせるのもなんなので全く話しは変わりますが、僕の中の不動のクリスマスミュージック Second Hand の"Death may be your Santa Claus"のことでもちょっと。
二十代前半、サイケやプログレのレコード漁り(基本ジャケ買い)で出会ったSecond Hand。20年近くも飽きずに聴きいてしまいます。
「死はあなたのサンタクロースかもしれない」…なんとも不吉なタイトルですが、タイトルにサンタクロースと入ってるだけでクリスマス時期になると真っ先に思い浮かんで聴きたくなってしまうんですよね。振り返れば2年前の12/24も soundtracking にポストしてました。
そんなこんなでこんな動画を見つけました。IMDb見ると50minってなってるけど、こちらは36min。どこかカットされてるのでしょうか。まあ内容もよく分からないのですが、アルバム収録と全然アレンジが違っていてこれもかなり気になります。
Death May Be Your Santa Claus (1969)
アルバム収録バージョンはこちら
Secondhand - Death may be your Santa Claus (Reprise) 1971
きっとケン・エリオットの実験的なオルガン、メロトロン、ピアノが好きなんだろうな。やっぱカッコいいので今夜も通しで聴きます☆
イベント自体に顔を出すようになって2年ちょいですが、もしかしたら参加した中で一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。
8月、PEDAL DAY前夜のNude Pedal Cluisingもかなり盛り上がったけど、その時以上に色々な意味で成功していたと思います。なにより楽しかったです☆
でもって楽し過ぎて案の定あまり写真撮ってないっていういつものパターン。
早速当日のレポートをTOKYO BY BIKEさんが上げてくれています。シメの一文が素敵!そして仕事が早い!
と、まあ写真もあまりなく、サラっと終わらせるのもなんなので全く話しは変わりますが、僕の中の不動のクリスマスミュージック Second Hand の"Death may be your Santa Claus"のことでもちょっと。
二十代前半、サイケやプログレのレコード漁り(基本ジャケ買い)で出会ったSecond Hand。20年近くも飽きずに聴きいてしまいます。
「死はあなたのサンタクロースかもしれない」…なんとも不吉なタイトルですが、タイトルにサンタクロースと入ってるだけでクリスマス時期になると真っ先に思い浮かんで聴きたくなってしまうんですよね。振り返れば2年前の12/24も soundtracking にポストしてました。
そんなこんなでこんな動画を見つけました。IMDb見ると50minってなってるけど、こちらは36min。どこかカットされてるのでしょうか。まあ内容もよく分からないのですが、アルバム収録と全然アレンジが違っていてこれもかなり気になります。
Death May Be Your Santa Claus (1969)
アルバム収録バージョンはこちら
Secondhand - Death may be your Santa Claus (Reprise) 1971
きっとケン・エリオットの実験的なオルガン、メロトロン、ピアノが好きなんだろうな。やっぱカッコいいので今夜も通しで聴きます☆





