4/15/2015

【落書き】Birdman: Or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

バードマンのビジュアルに鑑賞前から描きたい気持ちがモリモリ湧いていたのですが、昨日観に行ったところ、劇中の楽屋裏廊下がTOHOシネマズ日本橋と同じくあの雪深い山奥のホテルのそれを模してて「この廊下描きたい!」って、帰って描き始めてからの集中力は結構なもんでした。
お話だけでなくカットを割らない撮影や編集、それに合った劇伴も最高でした。

それにしても「◯◯(実在の俳優)はどうだ?」「◯◯は△△(実在の作品)の撮影中だ」って実名出して皮肉っぽく言う台詞回しは流行なんですかね。『SMASH(ブロードウェイが舞台のドラマ)』とか『マップ・トゥ・スターズ(ハリウッドが舞台)』とか、笑いを誘う演出としてはあざといのかもしれないけど……そういうの嫌いじゃないです。

__4/23 追記__ 
映画を鑑賞して三日後の4/17、前日に慌てて予約を入れCOTTON CLUBにアントニオ・サンチェスを観に行ってきました。案内してもらったのは左後方から手数がばっちり見える席。ホント行ってよかった。バードマンにおけるアントニオ・サンチェスの役割や作曲手順等は下記リンクが詳しいです。

madame FIGARO.jp【映画『バードマン』の音楽を担当したアントニオ・サンチェス】

結果イラストにドラムを入れ込みたくなり、↓コチラをBGVに描き足しちゃいました。

 

3/23/2015

FLIP-FLAP kindle版

3/18、お友達の漫画家 とよ田みのる先生による世界初(?)のピンボールマンガ「FLIP-FLAP」が待望の電子書籍化!kindle版個人出版! 以前にフリスビーマンガ「CATCH & THROW」で劇中に登場するフリスビーのデザインをさせていただいた以来のお仕事で、新たにタイトルや表紙、折り返し等のデザインをさせていただきました。ほぼ勝手に作ったフライヤーは5/5のコミュティアで配布されるとのこと。ポスター(↓こちらも勝手に作った)はどうするんだろ。
ピンボールという誰もが知っているゲームながらも、あまり深くは知らないマイナーな題材を、熱くそして爽やかに描いたボーイミーツガールの傑作です!

電子化に伴い連載時のカラーページやオマケも掲載されていますので、すでにコミックスを持っているかたも買って損はないと思います。

個人による電子書籍出版の経緯はとよ田くんのBlogやTwitterが詳しいですが、タイトルデザインについてちょっとだけ補足すると、イメージソースは一番上の写真の背景にもなっている"ATTACK From MARS"というピンボール台だったりします(稲妻っぽくなってる以外あまり似てませんが)こちらの機種をモチーフにした台が劇中にも出てきますので探してみるのも楽しいかも知れませんよ☆

 

1/21/2015

【落書き】Las brujas de Zugarramurdi


いつもはインスタに上げていた『映画ラクガキ』ですが描きたい要素が多過ぎて大きくなっちゃいました。
去年のラテンビート映画祭でアレックス・デ・ラ・イグレシア監督特集があり、かなり気になったにも関わらず観に行けず、その後東京の数館でかかったのにそれも逃し、やっと見つけた横浜関内での上映に足を運び、全く土地勘のない関内でiPhoneの充電が切れ、ただ鑑賞してトンボ返りしてきた『スガラムルディの魔女』がとにかく最高でした。ホラーなのかアクションなのかコメディなのか、とにかく色んな要素が詰まってて、登場するキャラが全員クセあるしで、これ大好きな映画です。
DVD出たら買っちゃうんだろうなーってAmazon調べたら4/2発売予定とのこと。完全に版権NGなネズミやスポンジが出てるけどちゃんと発売されるんでしょうか。
母親魔女役の女優さんどこかで観たことあるなーと思ったらアルモドバル監督作品の常連なんですね。ボルベールで観たんだな。イグレシア監督のWikiを見るとアルモドバル監督のプロデュース作品で長編デビューとのこと。そういう繋がりなのかな。

話は変わりますが我らが地元調布、かつて『東洋のハリウッド』と呼ばれた調布に総座席数2100席のシネコンが誘致されるというニュースに一人沸き立っております。二年後が楽しみ☆
調布経済新聞:調布駅線路跡地に大型シネコン誘致-11スクリーン、2100席を予定